Atom
sublimetext_atom

たくさんのエディタがありますが、私はその中でもAtomが好きです。
今回はこれまた高機能エディタであるSublimeTextとの違いを薄っぺらく述べてみます。

設定がGUI

エディタを使う上で自分ごのみの設定にすることは必須ですが、 SublimeTextは設定ファイルを書き換える必要があります。

日本語対応がカンタン

私が日本語化する理由は「メニューをチラ見して新しい機能を見つける」ためです。
いえ、英語ができないだけです。

というわけで、SublimeText 日本語化と調べてみると、日本語化までの工程がかなり多い気がしました。
その点、Atomはパッケージをインストールするだけですぐ日本語化されます。

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やはりこれは欠かせないでしょう。
SublimeTextは未登録だとたまにポップアップが出てきます。

パッケージを入れなくともUTF-8以外の文字コードを扱える

SublimeTextはUTF-8のみしか対応していません。
そのため、SHIFT-JISなど他の文字コードを扱うにはConvertToUTF8というパッケージをインストールしなくてはなりません。

その点、Atomはデフォルトで多くの文字コードに対応しています。

他ウィンドウでの変更が瞬時に適用される

Atomで開いている文書を別のアプリケーションで同時に開き、何か変更を加えたとします。
この時、Atomエディタは上書き保存がされたとともに文書の内容がウィンドウ内で更新されますが、 SublimeTextは何もしなければ更新されず、ウィンドウをアクティブにして初めて更新がされます。

この地味な違い、マルチウィンドウで作業している際に意外と気になるものです。 immediate